検査のご案内

放射線科

当院では、検査の項目として以下の検査を行っております。

● 一般撮影
● X線TV装置
● MRI(1.5T)
● CT(64列)
● 骨塩定量(DXA法)

一般撮影室

胸部、腹部、全身の骨のレントゲンを撮影するお部屋です。
胸部・腹部の内科の病気、骨折や骨の変形などがレントゲンで分かります。

X-TV室

X線TV室は、X線で体内を透視しながら、テレビで観察したり、撮影するお部屋です。
胃のバリウム検査、大腸の注腸検査、関節内注射、脱臼した関節の整復などをこのお部屋で行います。

MRI

MRI検査

MRIとは、(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像)の事です。
強力な磁気と波を利用し号を収集することで画像が出来上がります。放射線を使用しないため被曝の心配はございません。
検査は脊椎、四肢の関節等の整形外科疾患のみならず、血管を画像化するMRAの検査も行うことが可能です。
1.5Tの高磁場の装置の為、高画質で時間の短縮が可能となりました。

検査機器

MRI装置  HITACHI ECHELON RX (1.5T)

所要時間

約15分~30分

注意事項

以下の方は、検査ができない可能性がございますので、お問い合わせください。
○ ペースメーカーやICDを使用されている方
○ 妊娠中または妊娠の可能性がある方
○ 手術等により体内に金属が入っている方
○ 閉所恐怖症の方

膝関節MRI画像 膝関節MRI画像 膝関節MRI画像 腰椎MRI画像 腰椎MRI画像 股関節RadialScan 頭部MRI画像 頭部MRI画像 頭部MRI画像 頭部MRA画像 頭部MRA画像 頭部MRA画像

CT室

CT検査(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影法)は、X線を照射して、体の断面像を撮影する検査です。
体内の様々な病変を発見することができ、特に腹部の病変に優れた描出能が得られます。
64列マルチスライスにより、撮影時間が短く横スライドにより、肩や膝、足など整形分野の撮影にも適しています。

骨塩定量(DXA法)Dual-energy X-ray Absorption(2重エネルギーエックス線吸収測定法)

腰と大腿部の骨に2種類のX線を照射して、その吸収率の差から、より正確な骨の密度の値が得られます。
骨粗鬆症の診断にとても優れた検査です。骨粗鬆症の患者様が転倒されたときもっとも骨折しやすい腰と大腿骨の測定を行います。
定期的に検査することで、治療効果の判定を経過観察することができます。